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STATEMENT OF PURPOSE
志望理由書 · 参考テンプレート

標準フォーマット · 出願種別ごと

志望理由書 · 参考テンプレート

まず「どの種別か」——学部/大学院/専門学校/語学学校を選ぶと、構成と表紙が種別ごとに組み替わります。各段に役割・書き方・注意点を添えています。本文はすべて〔要調整〕のプレースホルダー例です。下部に分野ごとの書き方の力点も参考として掲載しています。

出願種別を選ぶ

分野ごとの書き方の力点(参考)

分野を選ぶと詳しい書き方の指針を表示し、学部・大学院サンプルの〔志望動機〕〔学修計画/研究計画〕段にその分野の「分野」注記を差し込みます。もう一度押すと解除されます。

書き出し

現在の種別の構成スケルトンをテキストでコピー、または右の見本を印刷/PDF保存できます。

ブロックを高亮

段を選ぶと、右の見本で高亮し、その段の役割と書き方を表示します。

字号

ブロックを選ぶと、ここに書き方の説明が出ます。

見本は願書上の段落見出しの並び(学部は6段、末尾に「結び」)。起草ワークベンチは「書く素材」を5欄で聞きます(志/きっかけ・原体験/現状分析/手段・将来/なぜ本学・本学部)。生成時に見本と同じ段落順へ組み直します。両者は一対一対応ではありません —— 見本は形を見るため、ワークベンチは材料を用意するためのものです。

志望理由書

作成日付YYYY年MM月DD日
氏名留学 太郎
志望大学・学部○○大学 ○○学部
志望学科○○学科
1 / 表紙

志望理由書

―○○大学 ○○学部 ○○学科を志望する理由―

1.志望動機

志望動機 — なぜこの学問を学びたいか(経験から)

〔要調整〕私が△△分野を学びたいと考えるようになったのは、高校◇年次に□□という課題に取り組んだことがきっかけである。〇〇について調べる中で、身近な現象が△△の仕組みで説明できると知り、なぜそうなるのかをもっと深く理解したいと思うようになった。

〔要調整〕とりわけ、◇◇という問いに自分なりの答えを出そうとして資料を読み進めるうち、独学では限界があると痛感した。この経験から、△△を体系的に学び直したいという思いが強まり、それが本学部を志望する出発点となっている。

注意点「なぜこの学問か」と「なぜこの大学か」は分けて書き、両方に具体的根拠を。

2.なぜ本学・本学部か

なぜ本学・本学部か — カリキュラムや教育方針など確かめられる情報に

〔要調整〕本学部が掲げる「○○○○」というアドミッションポリシーは、課題を自分で見つけ考え抜く姿勢を重視しており、私が高校で経験した探究の方向性と重なる。中でも△△を扱う□□科目や◇◇研究室の取り組みは、私が深めたい関心と直接結びついている。

〔要調整〕加えて、〇〇制度を通じて早い段階から実践に触れられる点に魅力を感じている。知識を学ぶだけでなく、それを現場で確かめられる環境であることが、私が本学部を選ぶ理由である。

NG「歴史が長い・知名度が高い・環境が良い」——どの大学にも当てはまる無差別な賛美は加点にならない。

3.高校での学びと取り組み

高校での学び・活動 — 動機の「証拠」(学部で最も重視される)

〔要調整〕高校では□□部に所属し、◇年間にわたって〇〇の活動を続けた。△△の場面では役割を任され、限られた時間の中で計画を立て直して結果につなげた経験がある。この過程で、ひとつの目標に向けて地道に取り組む姿勢が身についた。

〔要調整〕また、探究学習では◇◇をテーマに選び、自分で資料を集めて□□という方法で検証を試みた。思うような結論には届かなかったが、問いを立て検証する一連の流れを自分の手で経験できたことが、今の関心の土台になっている。

4.入学後の学修計画

入学後の学修計画 — どの科目・制度に取り組むか

〔要調整〕入学後はまず、△△の基礎を扱う□□科目を通じて、高校では断片的だった知識を体系的に整え直したい。その上で、◇年次からは〇〇研究室に所属し、◇◇というテーマに腰を据えて取り組みたいと考えている。

〔要調整〕並行して、本学部の〇〇制度を活用し、学んだ内容を実際の現場で確かめる機会を持ちたい。理論と実践を行き来しながら、卒業研究では△△に関する自分なりの問いに答えを出すことを目標としている。

5.将来計画

将来計画 — 卒業後の方向(将来から逆算)

〔要調整〕将来は、△△の知識を活かして〇〇の分野で課題の解決に携わる人になりたい。卒業から十年後を見据えると、現場で△△を扱える専門性と、人と協働して物事を前に進める力の両方が必要になると考えている。

〔要調整〕その力を身につけるためにこそ、本学部で◇◇を基礎から学び直す必要がある。高校で芽生えた関心を、学部での学びを通じて確かな専門性へと育てていきたい。

6.結び

結び — 動機・高校経験・志望校・将来を一本の線に

〔要調整〕高校で◇◇という問いに出会い、独学では届かなかった答えを、本学部で△△を体系的に学ぶことで自分の手にしたい。そして卒業後は、その学びを〇〇の現場で役立てたいと考えている。一つの問いから始まったこの関心を、本学部で確かな歩みへと変えていきたい。

2 / 本文

〔要調整〕の段落はすべてプレースホルダー例です。ご自身の状況に合わせて書き換えてください。

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