向いている人
海外大学で学んでおり、日本の大学へ移りたい人。
出願ルート · 学部進学
志望校に既修得単位と授業内容の対応を確認し、編入選抜を受けます。何年次に入れるかは大学の認定次第です。
ルート早見
向いている人
海外大学で学んでおり、日本の大学へ移りたい人。
先に確認
募集年次、認定単位、シラバス、退学手続きの時期。
その先
大学が認定した年次から学び、日本の学士号を取得する。
マイルストーン
この時期
まず自分が単位を持って編入·転学するのか、1 年生から読み直すのかを考え抜く——身分と動機で自己分類し、結論は与えない。
文部科学省は《大学入学資格について》の FAQ でこの件を細かく解きほぐしています:大学レベルの「編入学」は本質的に「他の種類の学校」から大学へ入るときの修業年限の通算であって、個別の入学資格のために別建てされた一そろいの制度ではありません;そして「大学→大学」という同じ大学レベル間の移動は、大学の学生身分をまだ保持している場合、制度整理上は「転学」に近いのです。だからこそ、「海外大学での既修」は実務上、各校がそれぞれ違う入口名として設計しがちです:転入学、転編入学、学士入学、あるいは「1 年次入学の後に既修得単位認定を行う」形。言い換えれば、口語で言う「海外大学から日本の大学へ編入」には、全国で同名同規則の統一された通路は存在しません——在籍者は転学 / 転入学に近く、退学·卒業者は学校が自ら定める編入学試験や一般の入学資格審査の枠組みに戻りやすい。具体的にどの入口名、どの年次の落点、換算できる上限に落ちるかは学校ごとに異なります [要確認]。
| 次元 | 編入 / 転学 | 再出願(1 年次から) |
|---|---|---|
| 既修単位 | 単位認定による充当を申請できる(認定権は学校側、上限あり [要確認]) | 充当なし、ゼロから修得 |
| 入学年次 | 2 / 3 年次(学校側が既修量に応じて決定 [要確認]) | 1 年次 |
| 選抜の重心 | 書類+既修分野の接続+面接(詳細は B8-G) | 汎用の学力 / EJU などの一般入試 |
| 卒業までの年限 | 実際の認定量に応じて変動、未認定部分は補修が必要 [要確認] | 完全な学制 |
在籍 / 休学 / 退学 / 既卒 などの状態ごとに対応する入口が違い、本当の敷居は各志望校の当年の公式要項に戻って学校ごとに確認します。まず大学の要項に「編入学試験」「転入学試験」「転編入学」「学士入学」のどれが書かれているか、あるいは併記かを見て、それから文科省の法制解釈に戻って自分の身分の分類を理解します。注意:休学それ自体は通常、資格を自動的に奪いませんが、休学期間は多くの場合在学年限に算入されません;退学も既修単位が必然的に無効になることを意味しませんが、編入に使い続けられるか、どれだけ使えるか、2/3 年次に直接落ちられるかは、すべて志望校が決めます [要確認]。
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