向いている人
卒業後、日本語と受験準備にもう少し時間が必要な人。
出願ルート · 渡日準備
半年から二年ほど日本語を学びながら、EJUや校内試験、大学院入試を準備し、日本で次の進学先を選びます。
ルート早見
向いている人
卒業後、日本語と受験準備にもう少し時間が必要な人。
先に確認
授業の進度、進学指導、志望校への接続が合うか。
その先
学部、専門学校、短大、大学院の受験へ進む。
マイルストーン
この時期
日本語学校は通過点であって終点ではない——このルートで最初に考え抜くべき一文です。その存在意義は、後の進学(学部 / 大学院 / 専門学校)や就職の目標に仕えることにあります。だから「なぜ日本なのか」は「日本語学校の後にどこへ行くか」に沿って考えます:動機は「日本で日本語を学びに行く」ではなく、「日本であの最終目標を目指す。日本語学校はそこへの最初の区間」。ここを逆に考えると、丸1年を無駄にしやすいのです。
動機を「日本であの最終目標を学びに行く。語学学校はそこへ向かう最初の区間」と書き換えます——「日本語を学びに行って、その先はその時に考える」ではなく。ビザ制度の中でそれは、在留資格「留学」で日本語課程を読む一段の過渡にすぎず、本当の目標(学部 / 大学院 / 専門学校への進学、または就職)はその先にあります。
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