試験情報
日本語科目は日本語のみで出題され、他の基礎学力科目と異なり英語版はありません。
- 配点
- 読解・聴読解・聴解の合計が0〜400点、記述は0〜50点です。
- 順序
- 記述が最初、次に読解、最後に聴解です。
EXAM KNOWLEDGE MAP
この科目が問うのは文法知識の量ではなく、限られた時間で学術的な日本語を処理する力です。12章はシラバスの4区分に沿い、読解の章は公開中の演習に対応し、聴読解・聴解・記述の章はシラバス範囲として示しています(問題は準備中)。
JASSO日本語シラバスの4区分に沿って作成しています。現在の問題は読解が先行し、聴読解・聴解・記述の章はシラバス範囲の説明で、演習は順次追加します。
問題練習は公開中です。資料はログインせずに閲覧できます。
FINAL REVIEW BOARD
日本語科目は日本語のみで出題され、他の基礎学力科目と異なり英語版はありません。
読み切れないときも、この3点を押さえれば多くは正答できます。
30分では書き直せないため、定型構成で一度に書き切ります。
SOLVING METHODS
読取り・計算・検証・振り返りの手順を一か所にまとめました。形式を選び、必要な手順だけ確認できます。
SYLLABUS AT A GLANCE
4区分の時間、配点、切り替え、解答用紙、見直しの手順です。
設問先読み、キーワード照合、主旨、段落の役割、表題、図表つき文章です。
接続表現、指示語、因果関係、対比、具体と抽象、文の挿入です。
主張の位置、文末の態度、事実と意見、譲歩と反論、言い換え、言い過ぎです。
形式、グラフの事前読み、音声と図の同期、数値、消去、メモです。
OFFICIAL REFERENCE
講義の構成、展開を示す表現、専門語、例示、結論、聞き逃しからの復帰です。
記号メモ、構造化、メモと聞き取りの両立、選択のタイミング、切り替え、日常練習です。